女性泌尿器科
Female urology
長久保病院では、2019年より女性泌尿器科を開設しています。
女性医師が担当いたしますので、女性の患者さまにも安心してご相談いただけます。
女性専用泌尿診療科について出典:日本泌尿器科学会『女性下部尿路症状に関する診療ガイドライン(2019)』

相談しやすい女性医師による診療
これまで泌尿器科にかかる患者さんは男性の方がほとんどでした。
しかし、近年高齢化社会の進行に伴い、 尿失禁や過活動膀胱などを患う女性の患者さんも多くなりました。
女性の患者さんはどうしても恥ずかしさが先に立ち、泌尿器の受診を躊躇してしまう方が多くいらっしゃいます。
デリケートな部分の疾患でありますので、女性の患者さんには同性の医師の方が話しやすく、診察も受けやすいと思います。
当院では杏林大学病院の協力を得て、女性泌尿器科医による診察を開始しました。
これまで受診をためらっていた方も、どうぞお気軽にご相談ください。
このような症状はありませんか
・昼間、何度もトイレに行きたくなる
・夜、何回もトイレのために起きてしまう
・急に強い尿意が起こり、トイレまで間に合わないことがある
・咳、くしゃみ、笑った時や、重い物を持った時に尿がもれる
・外出先でトイレの場所が気になり、安心して出かけにくい
・尿もれが心配で、旅行や買い物、電車移動が不安になる
・尿とともに違和感や不快感があり、日常生活に支障を感じる
このような症状は、年齢のせいだから仕方がないと我慢してしまう方が少なくありません。
しかし、頻尿や尿もれの背景には、過活動膀胱、腹圧性尿失禁、骨盤底筋のゆるみなど、適切な診断と治療により改善が期待できる病気が隠れていることがあります。
女性医師が担当いたしますので、デリケートなお悩みもどうぞお気軽にご相談ください。
まずは電話でご相談ください。
女性泌尿器科・腎臓内科
※女性泌尿器科午前9時から、腎臓内科は午後2時からになります。